のらりくらりと ゆめうつつ

TwitterのよくあるDM「稼ぎ方教えます」に行ってみた結果【体験談】

money



こんにちは。
shun.(@hitokoto_kotoba)です。

Twitterをしていると、
フォローがされて、
こちらもフォローすると、
急にDMが来て、
やりとりをしているうちに

「稼ぎ方教えましょうか?」
「アフィリエイト教えましょうか?」

そんなDM来たことありませんか?

僕がTwitterを始めて
2週間が経ちました。

面倒だなと思いながらも、
ふと思い立って、
会いに行ってみました。

今回は、その経緯と結果について
書いていきます。

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結果

30万円分割払いを要求された!



自分から稼ぎ方を教えてもらいに行って
「無料で」とは、僕は思いません。

しかし、金銭の話一切ないまま
一度気軽に話しませんか?という中で
最後に金銭の話が飛び出しました。

経緯

1. Twitterでやりとり
2. LINEでのやりとり
3. 会ってやりとり

Twitterでやりとり

① 突如フォローされる

僕がTwitterを始めて初日
ブログを今月から始めたこと
をつぶやくとフォローが。

初心者ですので、やはりうれしく
フォローし返す。

② DMが届く

するとDMが!
最初は他愛ない趣味や
書いているブログの話からスタート!

仕事の話になり、答える。

(あえて聞かなかったが)
アフィリエイターと名乗られる。
仕事の話ではなく、突然
アフィリなど今後していくのですか?

その後サンプルサイトを見せられる。
不労所得が目標ですか?と聞かれ
よかったら私が教えましょうか?

ギモン



Q:そんな大事なこと教えて大丈夫?
A:大丈夫
  仲間を増やしている。
  実践して収益が上がったら
  おいしいごはん奢ってください。


Q:どうして僕に声をかけたの?
A:すでにアフィリをやっている人より、
 やる気のある人の方が成長しやすい。
 一緒に事業をやりやすい。




③ LINEに誘導される

教えるとなると、
LINEの方がノート機能などが便利!
ということでLINEを交換することに。

注意!

LINEで教わったことはなく、
LINEでは一切ノートなどの
機能は使っていません。


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LINEでのやりとり

他愛ない話からはじまる。
住んでいる地域の話
住んでいた地域の話など。

話の流れではなく
高級店のディナーの様子が
突如として送られてくる。

記念日だそう。
女性の顔はわからないような写真。
同じアフィリエイターとのこと

ここからアフィリエイトの会話になる。

しっかり添削してもらいつつ、
教わっていれば成果出る。
記事見せてもらえれば
アドバイスできますよ。

そして、サイトのURLを送ると
全然ダメと言われる。
(まぁ、初心者がやり始めて
できているとは思いません。)

直す点はたくさんあるので
教えましょうか?
隣でレクチャーします。
時間合わせて作業しましょう。
分からないところなど
メモしてきてください。

こうして

とあるタワーマンションに招待される。

ギモン

Twitter始めて初日にフォローしてきたのに、
プロフィールに載せているサイトなどは見ていなかった!
何をもってフォローしてきたのか!?


会ってやりとり

当日、現地到着。

いでたちは3ピースのスーツ。
自宅で社員と会っていたとのこと。
出会ってがっちり握手を求められる。

(頼んでもないのに)
タワーマンションの内部施設に案内される。
一通り施設の案内が終わって、
ラウンジでお話することに。

※途中家賃が分かるようなことも
 言われました。

「聞きたいことがあれば何でも聞いて」

(……ない。というか誰?)

ギモン

Q:改めて、どうして僕に声をかけたの?
A:ぶっちゃけ誰でもいい
  稼いでくれたら、自分にメリットもある
  相手にもメリットがある



少し、アフィリの基礎的なことを聞き、
基礎知識のようなものを教わる。

アフィリのを始めた
きっかけについて聞くと
自分は最初個人でやってた。

ある人に弟子入りして
100万支払って教えてもらった。

個人でやっている
アフィリエイターは稼げない
アフィリは80万くらい費用がかかる。

サーバー、ドメイン1万
デザイン 1-50万円
ツール 年間36万

約80万かかるところ
みんなで
そういうのをシェアできる。

だから、稼いでる
アフィリエイターは個人ではない。
というお話。

システムについて

①添削して育てる
②ある程度稼げるようにする
③ライターを雇わせる
④ライターを添削をさせる。
⑤そうして稼げる
 アフィリエイトサイトが
 つくれるようになったら
 コラボする
⑥コラボした分の報酬の
 何割かの報酬をもらう。



というのが教える内容らしい。

初期費用として、
通常、アフィリエイトを
本格的に始めると80万円かかる。
基本的には、
60万円で教えている。

しかし各々事情があるので
僕の場合、30万円でいい。(!?)

支払い方法に関しての交渉をしてみた!

現金1万円月謝として払うのはダメだそう。
逃げられるのを防ぎたいからとのこと。
(まあ、分からんでもない)
現金一括でもダメらしい。
ひたすらクレジット分割払いを求められる。

しかも、契約書を取り交わすとのこと。

悩んでいると
譲歩してきました。
(誰でもいいわりに粘る)

最後はあっさり!

即断即決を求められましたが、

やらない旨を伝えると
「じゃあこれで終わりです。」
さっと準備支度をされました。

僕の準備を待たずして、
先に歩き出し、出口で
「コンシェルジュデスクに用があるのでここで」
「あっち行けば駅です。では」
「お疲れさまでした」

これで終わりました。

感想

この人とは仕事をしたくない
いきなりお金の話に変わるのはどうか?
自分の基準を明確にしよう



今回会った人は、もしかしたら本当にすごい人で、
本当に教えようとしてくれていたのかも
しれません。ということは置いといて、

この人とは仕事をしたくない

「何をするか」より「誰とするか」

僕が仕事をする上でもなんでも、
「何をするか」よりも「誰とするか」が
何より重要だと考えています。

僕はこの人のことを
信用できませんでした。
信用ができないと、
信頼も生まれないと
僕は感じています。

この人は
「ビジネスパートナーは誰でもいい」
そう言いました。
余談ですが、
「今の彼女じゃなくてもいいでしょ?」
そうも言いました。

この人は、
自分にとって都合が良ければ
誰でもいい。そう感じました。

僕とは違う。そう直観しました。

「お金」より「時間」

僕がブログを始めたのは
「自分で自由にできるものが欲しかった」
ということもあります。

自由=他人に左右されない
ということでもあります。

正直、収入が欲しいか?
稼ぎたくないか?
と言われたら、欲しいです。

喉から手が出るくらい欲しいです。
実際、ちょっと指先は出ました。

お金は欲しいです。
30万円を1万円ずつの分割だと
2年半縛られます。
相手が逃げない保証もありませんし。

たとえ、稼げるようになったとしても
この人と関わる2年半は
とても苦痛だと感じました。

金額の額面よりも
時間が重く感じました。

「やらされる」より「やる」

僕は、「やらされる」のは嫌です。
この人は、こうも言いました。

「やってもらうことはたくさんある」

自分の時間すべて、
この人の「指示」で
駒として動きたくないと
感じました。

「メリット」と「デメリット」

この人の言葉を好意的に解釈すると、
「この人にメリットがある人には優しい」
だと感じました。

言いかえれば、メリットがないと感じたら
すぐに切り捨てられそうだと思いました。

出会ったときは笑顔でした。
握手を求めてきました。
好青年です。

断ったとき、
すぐに身支度をして
こちらの準備を確認することなく
出口へ向かいました。
「あっち行けば駅です。では」
とそっけなかったです。

もし仮に契約すれば、
がっちり握手していたかも
しれません。

断ったあと、
僕はぞっとした後に、
心底断ってよかったと感じました。

いきなりお金の話に変わるのはどうか?

知り合って、いきなりちょっと話しませんか?
ということで会いに行きました。

いい方に解釈すると、
すべて一から教えてくれるとは、
思っていませんでしたが、
相談に乗るくらいはあるのかなと。

悪い方だと
お金の話になるだろうとは見えていました。

教えてもらうのに
お金を払うことに抵抗はありません。
お金のことを伏せて、
お金のことを言われることに
抵抗があります。

お店でも
何かを求めて買いに行くのはいいのです。

ちょっと見てみませんか?
と言われて入った店で
定期購入の契約を迫られるのは、
違うと僕は思います。

自分の基準を明確にしよう

今回、話自体は魅力的にも聞こえました。
けれど、自分の中で踏み切れない
絶対的な違和感がありました。

それは自分の中に「判断基準」が
あったからだと感じました。

もし、「なにがなんでも稼ぎたい」
それだけの人であれば、
OKしていたと思います。

自分の価値基準がなかった場合も
断れなかったと思います、

自分の価値基準の重要性を
再認識しました。

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まとめ

無料より怖いものはないとは、正にこのこと。
結局はお金の話でした。

僕にとって、
「何をやるか」よりも「誰とやるか」が
大切だと改めて実感しました。

ご感想など

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