のらりくらりと ゆめうつつ

【Twitter】開始44日でフォロワーさん1000名になってもらえた話

thought



こんにちは。
shun.(@hitokoto_kotoba)です。

僕はTwitterを全くの0から始めて、
開始44日で1000人以上の方に
フォローしていただけました。

結果的に、
予想をはるかに上回る方と
つながることができ、
そして、あたたかい言葉を
かけていただけるようになり、
本当に毎日救われています。
ありがとうございます!

今回は、
僕がTwitterで大切にしているコト
について書いていきます。

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経過

Twitterで僕がつぶやき始めたのは
2018年11月18日です。
(アカウントのみ9月に作成)

そこから、
30日で500名の方に、
40日で850名の方に、
44日目で1000名の方に、
フォローしていただけました。

目標

Twitterでは、
共感する「コト」でやりとりをして
つながっていく。

これを大事にしています。

僕自身の目標は、
「コト」をつくるということです。

僕は心理学と建築を学びました。
心理学は、
「ヒト」の周りの「コト」を
扱います。
建築では、
「コト」が起こる「バ」を
つくります。

そういった経験から、
「ヒト」をつなぐ「コト」と、
「コト」が起きる「バ」をつくりたい。

これが僕の理念であり、
「ヒトコトコトバ」に込められた
僕の想いでもあります。

さらに言えば、
ひとと共感でつながり、
コトを起こしていく。

つまりコラボして
ひとりではできないことを
成し遂げていくことが目的です。

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ひとのつながり方

ひとのつながり方は以下の2つです。

共通点
凸凹


共通点

ひとは「共通点」でつながります。

たとえば、趣味や出身地の話で
盛り上がったりします。
所属や共通の話題など、
共通点でのつながり方はさまざまです。

つながるところが浅いと
関係性も浅くなります。

たとえば、卒業や就職など
環境が変わることで、
疎遠になるひともいます。

それは、「所属」といった
共通点での結びつきで、
「所属」などの共通点がなくなると
結びつきも弱くなります。

僕が大切にしていることは、
その人の価値観や感性といった
深いところでつながることです。

深いところでのつながりは
関係性の結びつきも
強くなります。

そのひとが大切にしている
価値観や感性でつながる。

自分の価値観や感性に
共感してくれるひととつながる。

これを僕は大切にしています。

凸凹

ひとは「凸凹」でもつながります。

つまり、長所と短所です。
分かりやすく言うと、仕事です。

仕事は、
誰かができない苦手を
他の誰かの得意で補っています。

言いかえれば、
誰かの苦手は
他の誰かの得意を活かす
才能でもあります。

フォロワーさんが増えやすい人

僕が考えるフォロワーさんが
増えやすい人は以下の3つです。

この3つは当てはまるほど
フォロワーさんが増えやすいです。

そして、これはTwitterに限らず、
実際のつながりにも言えます。

理念のあるひと
すでに「何者」かであるひと
キャラクターのあるひと


理念のあるひと

「理念」というと難しく
感じるかもしれませんが、

「誰に伝えたいか」
「何を伝えたいか」

この2つが明確なひとです。

この2つが明確な方は
届けたいところと
届けたい言葉が明確になります。

なので、より具体的に
伝わるようになります。

すでに「何者」かであるひと

これは先ほどの
ひとのつながり方でいう「凸」
つまり長所、得意があるひとです。
すでにTwitter以外では
実力者といってもいいかもしれません。

すでに仕事として成り立つものを
持っている方、
さらに、
その活かし方がうまい方です。

たとえば、
アイコンデザインができると、
おしゃれなオリジナルアイコンを
求めている方からすれば、
とても貴重な存在です。

ただ、「デザインできる」方は
同じように他にもいるので、
自分をどのように活かしていくか。
そこも重要になってきます。

キャラクターのあるひと

キャラクター。
つまり特徴のあるひとです。

自身を「ブランド」にするのが
とてもうまい人です。

Twitterでいうと、
本名から名乗る方も、
あだ名やアカウント名のように
名乗る方もいます。

自分を出す。
自分を出さない。
の差はあれど、
特徴を出すことがうまいひとです。

伝えている内容に一貫性がある。
言葉遣いに特徴がある。
さまざまな形はありますが、
こういった方は印象が強くなります。

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大切にしているコト

僕がTwitterで
大切にしていることについて
書いていきます。

誰に何を伝えたいか

まず、僕は「何者」でもありません。
これは他のひとを惹きつけるような
実績がないということです。

そして、キャラクターが
強烈なのかというと
そうでもありません。

なので、僕は理念、
「誰に何を伝えたいか」を
大事にしています。

僕の場合、
伝えたいひとは3つに分かれます。

まずは、
感性に共感してくれるひとです。

これが一番広い範囲です。
考え方に共感してくれるからこそ、
深いつながりになれる。

そのために、
心がけていることは、
ありのままを発信することです。

自分の「素」を発信することで、
共感してもらえることも
深くなるのです。

次に、
病気などの「弱い立場」を
経験しているひとです。

僕は不登校や高校中退、
うつや適応障害など、
いわゆる「弱い立場」の
経験をしています。

なので、そんな経験をしていても
ここまでやれるということを
示していくこと。

そして、その姿や
発する言葉で参考になったり、
励みになったりできたらと
考えています。

最後に、
デザイナーやクリエイターのひとです。

僕もデザインをしていた者として
同じように何かを生み出すひとと
コラボして、何か違うもの
新しいものを生み出していきたいと
考えています。

やりとりの重要性

まず一番に言いたいことは、
フォロワーさんは「数」
ではないということです。

基本は常に
「ひと」と「ひと」です。

フォロワーさんを
増やしたいという方は多いです。
フォロワーさんが多いほど
影響力がある。
あるいは、影響力があると
見なされやすくなりますので、
それはよく分かります。

ただ、僕が言いたいことは、
フォロワーさんが多くても
発信を受診してくれる人がいて
初めて意味が出てくるということです。

「やりとり」が出てこないと
僕は意味がないと感じています。

発信したことに
受信してくれる人がいて、
初めてコミュニケーションが
成り立っているのです。

なので、僕は
「やりとり」を大切にしています。

まとめ

Twitterであっても、
基本は「ひと」と「ひと」です。

「どんなひととつながりたいのか」
「どんなことを伝えたいのか」
この想いが大切です。

そして、発信するだけではなく、
やりとりを通して、
深く知ることが大切です。

ご感想など

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 Twitter(shun.@hitokoto_kotoba)
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