のらりくらりと ゆめうつつ

【Twitter】開始1ヶ月弱で500人フォロワーさんになってもらえた話

thought



こんにちは。
shun.(@hitokoto_kotoba)です。

今回は僕がTwitterを開始1カ月で
0人から500人以上の方に
フォローしていただけたことの
感謝の気持ちをこめて、
Twitterから学んだことを
書いていきます。

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概要

Twitterを本格的に始めたのは、
2018年の11月18日です。
(9月にアカウントのみ作成)

そして12月15日、
一ヶ月弱の間に
500人を超える方に
フォロワーさんに
なっていただけました。

知り合いや友人に
Twitterを始めたことは知らせず、
全くの「0」からのスタートでした。

僕は「何者」でもありません。
いわゆるすごい人ではありません。
特に目立った実績もないです。

プロフィールを見ていただければ
分かるように、
むしろ、失敗や挫折続きです。

それでも、
「0」から「500」の方に
フォローしていただけました。
自分ひとりでは絶対に
できないことです。
感謝しかありません。

この場をお借りして、改めて

いつもありがとうございます!

ここからTwitterから一ヶ月で
学んだことを書いていきます。

読んでもらいたいこんな人

僕がTwitterをしていく上で
目標にしていることは以下の3つです。

ですから、以下に共感してくれた方には
これから書いていくことは、
とても有益だと思います。

共感でつながっていきたい
自分の考えや発信を届けたい
楽しいやりとりを増やしたい


反対に以下のような方は、
このページをそっと閉じてください。
残念ながら参考にはなりません。

フォロワーは「数」だ
フォローしてくれれば誰でもいい
とりあえずフォロワー増やしたい



僕が大切に思っていることは
まず「数」ではありません。

共感で「やりとり」が
広がっていくことを
何よりまず大切にしています。

それでは書いていきます。

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なぜフォロワーさんを得たい?

まずは、フォロワーさんが
増えてほしい理由。
これが重要だと僕は感じています。

発信する理由といってもいいでしょう。

僕の場合は、こんな感じです。

Twitterやブログを通して
  自分に関心を持ってもらいたい
伝えたいことが
  伝えたい人に伝わって欲しい
発信していくことで
  自分自身が変わりたい



これに関しては自由でいいと思います。
ただし、後述することには
もっと大事なことがあります。

Twitterやブログを通して
自分に関心を持ってもらいたい

はじめに、僕に関心をもってもらいたい。

これが正直な最初の動機です。
ブログを書いても見てもらえなければ、
日記になってしまう。

僕は自分の発信が、誰かに届いて
心のどこかに温かいものが
残って欲しいのです。

そのためには、
もっと自分自身を知ってもらいたい。
だからフォロワーさんが増えることは
とてもうれしいです。

だからといって、
決して「数」ではありません。

共感してもらいたいからこそ、
共感でつながりたいのです。

伝えたいことが
伝えたい人に伝わって欲しい

次に、伝えたいことが
伝えたい人に届いてほしいです。

僕は、今まで学んできたこと、
感じてきたことをアウトプットしています。

だからこそ、同じような経歴や境遇を
味わった人に届いてほしいです。

違った経験をしてきた人であっても、
僕が学んだこと、感じたことに
共感してもらえる方に届いてほしいです。

発信していくことで、
自分自身が変わりたい

最後に、僕は発信していくことで、
自分の行動の推進力を
上げたいと思っています。

そして自分の人生を
より自分が思うように生きたい。

その姿が結果的に、
同じような境遇の人や、
似た経験をしている人
してきた人の、
何かしらの参考や
何かしらの励みに
なれたらと思っています。

どんなフォロワーさんに伝えたい?

自分の伝えたいことを
どんな人に届けたいかは重要だと
感じています。

僕の場合、こんな感じです。

僕が感じ、学んできたことに
  共感してくれる人
デザイナーさんやクリエイターさん
適応障害やうつなど病気や
  高校中退やいじめ、悩み苦しんでいる・いた人


僕が感じ、学んできたことに
共感してくれる人

まずは、共感でつながっていける人です。

もっと言えば、
会話のキャッチボールが
できる方はよりステキです。

僕は「共通点」で人がつながれると
考えています。

共感や価値観といった深いところでの
つながりは
所属やグループなど簡単なつながりより
離れにくく、価値があると信じています。

僕がやりとりを大切にするのは、
その人の感性に触れる機会が増えるからです。

いいねやリツイートは当然うれしいです。
それに加えて、返信やDM、
引用リツイートのやりとりが僕は好きです。

その人と「共感」でつながっていく
そういうやりとりを僕は目指しています。

デザイナーさんやクリエイターさん

ひとつ、より詳細な特徴で言えば、
僕はデザイナーでもあるので、
同じデザイナー・クリエイターの方と
つながっていきたいです。

願わくば、コラボをしていって、
その輪を広げたいと考えています。

適応障害やうつなど病気や
高校中退やいじめ、悩み苦しんでいる・いた人

もう一つは、やはり同じような
「つらい」経験をしてきた人に
こんなやつもいるんだと伝えたいです。

そして、少しでも参考になったり、
励みになれたら、とてもうれしいのです。

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フォロワーさんが増えること

ここから超重要な話をします。
ここまでは空港の滑走路部分です。

フォロワーさんが増えることは
いわば発信力が増えるといって
ほぼいいと感じます。

ここまでは僕のことを例に
「何を伝えたいか?」
「誰に伝えたいか?」

書いてきました。

これがまず超重要なことだと感じています。

どんな人に何を伝えたい?

どんな人に、何を伝えたいですか?

これはとても重要な質問です。

あなたがもし、
「数」だけを重要視するのであれば、
考える必要は一切ありません。

けれど、
「どんな人に、何を伝えたいか」
これがあるのであれば、
届いている先が重要に感じませんか?

たとえば、あなたが女性に
届けたいことがあったときに
フォロワーさんが全員男性だったら
どうでしょうか。

因みに
相互フォローします。みたいなのも
よく見かけますが、関心はしません。
それは「数」でしかないからです。

加えると、
フォロワー1000人などを
ひたすら目指しているけれど、
フォロワーさんの方を
向いていない人もいます。
こういう人も「数」でしか
見てもらえないです。

返信のないLINEアカウントを
いくつ持っていてもそれは
「友だち」ではないと
僕は思っています。

自分が、
届けたいところに届くように。
相手が、
届けたいものを受け取っているか。

これは大事な発想だと思っています。

フォロワーさんを得たいのは自分だけ?

もうひとつ超重要なことを書きます。
秘密にしておきたいくらいです。

僕は考えました。
一生懸命発信しているのは
自分だけではないと。

発信している人は、
フォロワーさんが増えてほしいか?
ほしくないか?

答えは明確です。
増えてほしいのです。
届けたいものがあるのですから。

この観点はとても重要です。

自分に自尊心があるように、
他の人にも自尊心、
つまりは他尊心があるのです。

「フォロワー1000人いきたいから
フォローしてくれ!」

って人を良く見かけますが、
案外フォローしても、
こちらはフォローされませんでした。

その後の展開は分かりませんが、
長い目で見たときに、
僕の求めるものとは違うなと
感じてしまいました。

コミュニケーションの方法

さらに超重要なことを書いてしまいます。
こっそりの秘密です。

コミュニケーションの方法は2種類です。
「話し手」と「聞き手」です。

誰かと話すとき、
「話し手」から始まるときも
「聞き手」から始まるときも
あると思います。

そして、弾む会話というのは
「やりとり」があります。

現実でも、「話しているばかり」の人は
あまり好かれません。

これはTwitterでも同じです。
「発信」と「受信」があります。

「発信」から始めることも
「受信」から始めることもできます。

「発信」はツイートです。
「受信」は返信やリツイート、
引用リツイートです。

「発信」からだけでなく、
「受信」からも始められると、
コミュニケーションの幅が
かなり広がります。

これはテクニックではありません。
想いの部分です。

何をしてもらえたらうれしいか。
方法は様々です。

Twitter上でも様々な「方法」が
見かけることができます。

それよりも重要なのは
「方法」の中にある「想い」だと
感じています。

2つたとえ話をします。

立体をつくる
天国と地獄


立体をつくる

ツイートは「点」です。

誰かに受け取ってもらえて、
いいねで「線」になります。

共感してもらえて、
これは広めたいと
リツイートしてもらえると
「面」になります。

そこにその人の言葉で
引用リツイートされると、
その人の感性の奥行きが出て、
「立体」になります。

この「立体」をていねいにつくって、
ていねいに積んでいきたいのです。

天国と地獄

天国と地獄は実は同じ世界というお話です。

全員が円卓に並べられた
ご馳走の目の前にいます。
そして全員が長――――い
お箸を持っています。

地獄では、
誰もが我先に食べようとします。
けど、お箸が長いので
誰も食べられません。

天国では、
長いお箸で誰かに食べさせてあげます。
すると、また別の誰かから
お返しで食べさせてもらっています。

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インプットとアウトプット

2つのたとえ話をしたところで、
ひとつ耳よりな情報です!

インプットしたらアウトプットが大事。
これはよく言われますよね。

インプットと
アウトプットは
僕は「呼吸」だと思っています。

吸ってばかりでも、
吐いてばかりでも、
どちらだけでは息はもちません。

だからこそ、
インプット、アウトプットの
両輪が大切なのです。

そして回転を早めていくことで
いろいろな気づきを得やすくなると
僕は感じています。

そこでなんですが、
インプットとアウトプットを
同時にやる方法があるんです。

それが、「引用リツイート」です。

何もかも引用リツイートを
すればいいわけではありません。

誰かの発信に対して、
共感したこと、感じた発見を
自分の言葉を少し乗せます。

これはテクニックでもありますが、
大切なのは、テクニックではなく、
「想い」です。

僕は共感でつながっていきたいので、
小手先ではなく、感性を信じています。

何度も言いますが、
「方法」ではなく、その中の「想い」です。

やりとりが発生していくと楽しい

Twitterを始めた当初は、
暗闇にボールを投げている感覚でした。

自分のありのままを発信して
受け取ってもらえたとき、
共感してもらえたとき、
楽しくなりました。

そして、共感でつながった人と
やりとりが始まると、
もっと楽しくなりました。

僕は共感でつながっていきたい。

これからもていねいに、
Twitterでの「発信」と「受信」を
続けていきます。

まとめ


発信

■ 自分の伝えたいことを考える
■ 自分の伝えたい人を考える
■ 自分のありのままを発信する



すると共感してくれた人とつながります。

受信

■ フォロワーさんの
  伝えたいことを受け取る
■ フォロワーさんの
  伝えたいことを伝える
■ フォロワーさんの
  伝えたいことに
  自分の感性を少し乗せる



すると、やりとりが始まります。

「話し手」と「聞き手」
両輪で進んでいくのが僕のTwitterです。

この記事に「想い」を乗せて
書いたつもりです。

共感していただけたら、
これほどうれしいことはないです!

ぜひ、やりとりしたいものです。

何かの参考や、励みになれれば幸いです。

ご感想など

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 Twitter(shun.@hitokoto_kotoba)
 お問い合わせから
 いただけるとうれしいです!

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