のらりくらりと ゆめうつつ

適応障害?最近なんだか体調がおかしいと感じたら

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季節の変わり目や
引っ越しや就職など
新しい環境への変わり目にあって
「きついな」「つらいな」と感じている方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

僕は会社での組織体制が変わり、
新チームになってしばらくして、
適応障害の診断を受け、
会社を数ヶ月間休職しました。

ここでは「最近、体調がどうもおかしい?」
と思うことが続いている人に向けて、
適応障害について簡単にまとめました。

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最近なんだかおかしい?適応障害の症状

適応障害になるとどうなるのか?
症状の例を以下にまとめました。

精神症状
  憂鬱感、不安感、集中力や思考力の低下、
  焦り、過敏、投げやり感、イライラ など
身体症状
  頭痛、めまい、吐き気、下痢、不眠、
  食欲低下、体がだるい など
行動面の変化
  遅刻、欠勤、自傷行為、暴飲暴食、過度な飲酒、
  反社会的行為(窃盗、売春、暴力、無謀な運転)など



このように、表れる症状は
適応障害特有のものはなく、
人によって多岐にわたります。

適応障害とは何か?

適応障害とは、

「ストレス因により
引き起こされる
情緒面や行動面の症状で、
社会的機能が著しく
障害されている状態」

と定義されています。
※ICD-10
(世界保健機構の診断ガイドライン)

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適応障害の特徴

適応障害に特有の症状はありません。
それよりも、適応障害の特徴は、
症状の原因となったストレスが
はっきりしていること
です。

そして、原因となるストレスを受けて
3カ月以内に発症すると
言われています。

経験談

僕が適応障害になったときは、
会社の新体制に変わって
しばらくしたタイミングでした。

新たな上司からのパワハラもあり、
4月ごろから体調を崩していきました。
とはいっても最初のうちは
我慢して過ごしていきましたが、

徐々に頭痛や吐き気やめまいが
ひどくなっていき、
6月頃には、連絡や出勤することが
難しくなっていきました。

そうなってはじめて病院へ行き、
適応障害の診断を受けました。

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まとめ

適応障害とは、
ストレスが原因になって
さまざまな症状が起こり、
日常生活に支障がある状態です。

人によって症状は異なりますが
思い当たるフシがあって、
生活面に支障が出ているのであれば、
一度、病院で診察を受けることを
強くおすすめします

適応障害を経験した身としては、
あまりにもひどい状況になる前に、
不安な部分を少しでも解消しておく方が、
安心できると思います。

同じような境遇の人の参考に
少しでもなれば幸いです!

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