のらりくらりと ゆめうつつ

【大学生向け】卒論をまじめにやるメリットはこれだ!

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僕が大学生のときの
卒業論文の締切は、
11月か12月だったような…

卒論真っただ中の人にとっては
あくせくする時期になりました。
来年卒論という人も、
そろそろ何かしら考えないとかな?
という時期かもしれません。

僕は大学・大学院とで
心理学を学びました。
なので、正直他分野のことは
分かりません。
(論文ではなく制作が
必要なのもありますので)

けれど、心理学を学んだ身として、
論文に取り組むメリットをお伝えします!

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結論

考え方のフレームを
 ひとつ手に入れられる!



世の中には「考え方」や「思考法」に
関する本が山ほどあふれています。

こういった本がたくさんあるということは、
それだけ売れる!ということです。

お金を払ってでも
知りたい人がたくさんいる
のです。

そういった中で、
真面目に卒論に取り組むだけで、
「考え方」のフレームが手に入るとしたら、
ちょっとお得ではないですか?

なぜ、論文の考え方が役に立つのか?

心理学論文で習得できる、
考え方のフレームはいたってカンタン!
「起承転結」です。

:世の中にはこんな問題があります
:今までこんな研究がされてきました
:けど、こんな研究はされてないよね?
:自分やります(‘◇’)ゞ



というのが、
心理学論文のおおまかな流れです。

そしてこれは仕事でも役に立ちます。

前回こんな要望がありました。
いろいろな方法がありますが、
一番要望を実現できるのは○○なので、
今回ご提案するのは○○です。

このように、
起承転結が簡潔だと
理解も増すし、分かりやすいですよね!

因みに、結論から述べていく
応用パターンも可能です。

【注意点】最重要事項は「起」から始めていくこと

あくまで問題があって、
それを解決するには、
○○という方法がよいのでは?

という順番が大切です。
問題解決、つまりはデザインなのです。
デザイン的な考え方については、
こちらに書きました。

なぜ、方法から決めてはいけないのか

やりたいことがある場合は、
方法から決めがちですが
方法から決めない
これが大切です。

なぜなら、
「それって問題解決にベターなの?」
に答えられないことが多いからです。

たとえば、
東京から大阪にいく交通手段が
何がいいか聞かれたらどうでしょう?
費用を安くしたいとか、
日帰りで行きたいとなると
夜行バスがベスト
かもしれませんし、
移動時間の短さだと新幹線や、
場所によっては飛行機が
いいかもしれません。

つまり、問題(ニーズ)によって
方法が決まる
のです。

方法から問題を発想していくと、
たとえば、昼のバスをおすすめしたい!
みたいな方法ありきな感じです。
本当にニーズを満たしている?
問題を解決していても、
本当にそれがベスト?となるわけです。

なので、必ず問題(ニーズ)から
方法を発想しましょう!

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まとめ

大学生でさまざまな
学部や専攻を選んでも、
全員がその専門分野に就職するなど、
進むことはないでしょう。

しかし、
多くの仕事が問題解決である以上、
卒論に取り組むことでも、
有用な考え方を
身につける事ができます。

そう思えれば、少し卒論が
楽しくなるかもしれません。

僕なりの解釈ですが、
楽しんでいただけると幸いです。

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