のらりくらりと ゆめうつつ

【映画】#016 「不可能?」“人”の可能性を信じたいときに

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こんにちは。
shun.(@hitokoto_kotoba)です。

困難なことに
挑戦しようとしているとき、
自分の信じた道を
進むとき、
そういった決意をするときは
ありませんか?

今回は、自分の可能性を、
そして“人”の可能性を
感じさせてくれる
ステキな映画です。

『ペイ・フォワード』

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かんたんなあらすじ

中学1年生になったトレバーたちに、社会科の授業で、ある課題が出される。
それは「世界を変える方法を考え、それを実行してみよう」という課題だった。
トレバーは、自分で考えたアイデアを実行していくが…


トレバーは中学1年生になったばかり。
ある日、社会科の授業で
担任のシモネット先生から

「世界を変える方法を考え
 それを実行してみよう!」

という課題が出される。

クラスでの発表の際、
クラスメイトたちが
それぞれ思い思いのアイデアを
発表していく中、

トレヴァーのアイデアは
『ペイ・フォワード』という
「3人に親切をする。
その3人は別の3人に親切を渡す。
そうすれば世界が良くなるはずだ」
というものだった。

他の生徒たちからも
「不可能」だと言われながらも
トレバーは自身のアイデアを
実行していくが…

こんなひとに

困難に挑戦しようとしている
自分の意志で“道”を進みたい
失敗続きに心が折れそう


困難に挑戦しようとしている

この映画で、
中学1年生のトレバーたちに
与えられた課題は、

「世界を変える方法を考え、
それを実行してみよう!」

という壮大なものです。

生徒からも「無理だ」という
声も上がります。

しかし、
トレバーは素直に
「世界をよりよくする方法」を考え、
一生懸命に実行しようとします。

今、困難や苦難に直面していて、
それを乗り越えようとしている人、
「不可能」に挑戦しようと
邁進しているっ人にとっては、
大きなエネルギーをもらえる映画です。

自分の意志で“道”を進みたい

自分の意志で何かを行おうとするとき、
必ずしも、後押しが
得られるわけではありません。

ときには、反対されることも、
無理だと一笑されることもあるでしょう。

むしろ、独自のアイデアであるほど、
賛成は得られにくいのかもしれません。

主人公トレバーの考えたアイデアも
生徒たちからも「不可能」だと
指摘を受けます。

それでも、トレバーは
「世界を変える方法」として
自分のアイデアを信じて、
突き進んでいきます。

何かを始めようとするとき、
周囲の賛同が得られないことや、
反対の声もあるかもしれません。

それでも、
「自分の意志で決めた道」を
進もうとする人には、
大きな後押しとなる映画です。

失敗続きに心が折れそう

主人公トレバーが考えたアイデアは
失敗も多く付きまといます。

トレバーが想像した通りの
人は必ずしも動いてくれません。

ですが、ほんの小さな変化や
出来事が、意外な展開に
発展していくこともあります。

トレバーは失敗も繰り返します。
ですが、思ったような成果が
得られなくても、
「世界を変えよう」と
努力していきます。

日常生活でも、
何かについてうまくいかないことや、
挫折や失敗を経験することは
少なくないと思います。

そんな人にとっては、
もう一度諦めずにやってみようと
思える映画です。

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まとめ

『ペイ・フォワード』は
中学1年生が
「世界を変える方法を考え、
それを実行してみよう!」
という課題に真剣に向き合う
映画です。

困難や不可能に
自分の意志で挑戦するとき、
是非観てもらいたい映画です!

トレバーの言動にきっと
勇気がもらえるはずです!

だからこそやるんだ

 トレバー 
 『ペイ・フォワード』

自分の想い

最後に、
僕のことを少しお話すると、

僕は、
共感する「コト」で
人とつながっていきたい。

そして、
人と一緒に共感する「コト」を
起こしていきたい。

これは実際の仕事であっても
Twitterであっても変わりません。

これが僕にとっての
『ペイ・フォワード』なのです。

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