のらりくらりと ゆめうつつ

【映画】#015 「もっと自分らしく生きたい」そう感じたときに

movie



こんにちは。
shun.(@hitokoto_kotoba)です。

「自分らしく生きたい」
そう思ったことはありませんか?

自分のしたいことが
見つからないという人も
いるでしょう。
あるいは、
忙しい毎日の中で
いつしかの目標を見失った人も、
当初の目標とは
かけ離れてしまった
人もいるでしょう。

そんなときに、
もう一度自分と向き合わせてくれる
そんな映画がこちら。

『いまを生きる』

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かんたんなあらすじ

全米屈指の進学校に
  キーティングが英語教師として赴任する。
キーティングは型破りな教育を行う。
厳しい規律に縛られていた生徒たちも
  自由な発想に徐々に惹かれていき…


多くのエリートを輩出してきた
名門ウェルントン学院に、
学院のOBである新任英語教師の
キーティングが赴任する。

キーティングは自分のことを
先生ではなく詩になぞらえて
「船長」と呼んでくれと言ったり、
教科書を破り捨てろと言ったり、
机の上に立ち、物事の見方を変えろ
と言ったり、型破りな授業を行う。

厳しい規律に
縛られていた生徒たちも、
キーティングの自由な発想を
持てという教えに
徐々に感化されていく。

やがてキーティングが学生時代に
「死せる詩人の会」という
寮を抜け出して詩や想いを語り合う
クラブをしていたことを知る。

生徒たちの一部がマネをして
クラブを復活させる。
自分の考えや想いを打ち明けていき、
自分たちの感性が徐々に
出せるようになっていく。

キーティングとの信頼関係も
深まっていくが…

こんなひとに

自分らしく生きたい
自分らしさって何?
自分らしさって何だっけ?


自分らしく生きたい

この映画の主人公キーティングは
一貫して、物事の見方を変えろ。
自分の発想を持てと伝えていきます。

「Carpe Diem」
(カルペ・ディエム いまを生きろ)

という言葉にもあるように、
自分の今の感性の大切さを
伝えていくのです。

「自分らしく生きたい」
そういう意志を強く持っている人には
自身の感性を後押ししてくれる映画です。

とは言っても…という人も
いるかもしれません。
さまざまなしがらみや、
事情によりかもしれません。

この学校の生徒たちも
望んでこの学校に入った人も
強制的に入れられた人も
いるかもしれません。

ましてや、詰込み教育で
厳しい規律の全寮制の学校です。

その中であっても、キーティングは
自分の今の感性を大切にしようと
伝えていくのです。

さまざまな事情が
あるかもしれませんが、
もう一度「自分らしく」
今の感性に従ってみよう。
そう後押ししてくれる
映画でもあります。

自分らしさって何?

「自分らしさ」について、
悩んでいる人もいるでしょう。
自分らしくといっても
何が自分らしくかもわからない。

実は僕がそうでした。
高校生になっても、
何となく時間が進んでいる気分で
高校を中退してからも、
「自分らしさ」について
悩みました。

悩んでいるときは苦しかったですが、
自分の次に進みたい方向が
見つかったときに、
一歩踏み出せました。

自分の進みたい方向を
見つけることも今の感性だと
思っています。

この学校の生徒たちも、
今の自分やこれからの自分に
悩んだり、迷ったりしながらも
今の自分の感性に向き合います。

「自分らしさ」について
悩んでいるのであれば、
今の感性を大切にする。
そう背中を押してくれる作品です。

自分らしさって何だっけ?

また、以前はあった、
あるいは追い求めていた
「自分らしさ」があった人も
いるかもしれません。

やむを得ない事情や、
忙しすぎて余裕がないなど
自由に道を進めないということも
自分を押し込めてしまうことも
あると思います。

この映画の生徒たちも
自分の意志がなかなか
表現できなかったり、
ただただ規則に従っていたり
さまざまです。

そんな中でもキーティングは、
今の感性を大切にしようと
問いかけていきます。

失った「自分らしさ」や
押し込めてきた「自分らしさ」、
今の感性にもう一度
耳を傾けてみたくなる映画です。

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まとめ

『いまを生きる』は
自分の感性を大事にしようと
語りかけてくるような映画です。

自分の感性について
発見があったり再確認したり
後押しになる映画ですので、
是非ともオススメです!

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