のらりくらりと ゆめうつつ

【映画】#011 周りに惑わされず、自分の感性に正直でありたいときに

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こんにちは。
shun.(@hitokoto_kotoba)です。

今回は、自分の感性に正直でありたい。
そんなときに観たい映画です。

友だちでも職場の同僚でもお客さんでも、
意見の衝突や価値観のすれ違うことは
多々あります。

そんなときになあなあになったり、
おかしいと感じながらも、
自分を押し殺してしまうことは
ありませんか?

いろいろな慣習やしきたり、
しがらみにあっても、
自分の感性にまっすぐ、
正直でありたい。

この映画は特に
クリエイター・デザイナーの方は必見です。
そして、
クリエイター・デザイナーの方は必見です!

そんな映画がこちら

『ジャッジ!』

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かんたんなあらすじ

大手広告代理店に勤める太田喜一郎は、
   CM制作での下働きや上司の尻ぬぐいに奔走する毎日。
ある日、CM世界一を決める国際広告祭に参加予定の
   上司の替え玉としての参加を命じられる。
その理由は大きな得意先のちくわ屋の息子が
   作ったダメダメCMを国際広告際で入賞させることだった。
   入賞しなければクビと宣告され…



太田は広告代理店の冴えない広告マン。
CM撮影現場での下働きや
国際広告祭の審査員も務めるほどの
有名クリエイター・大滝の
尻ぬぐいなど奔走する毎日。

ある日、大滝は
得意先であるちくわ屋の息子が作った
ダメダメなCMを入賞させなければ、
大口の取引を辞めると言われたことから、
替え玉として国際広告際への
参加を太田に押し付ける。

右往左往する太田は、
窓際族の鏡さんから、
ペン回しやオタクになりきるなど、
謎の特訓を受け、
頼み込んで優秀な同僚の
大田ひかりに同行してもらい、
何とか会場へ。

その最中、
例のダメダメCMで賞を獲らなければ、
自分がクビだと知らされる。

審査員は世界中の
広告代理店から15 名。
みな自分の広告が
賞を獲得するように
あらゆる活動をしてくるが、
太田は…

こんなひとにおすすめ

自分の感性に正直でありたい
周りに左右されたくない
デザイナー・クリエイター


自分の感性に正直でありたい

簡単そうで難しいことのひとつが
「自分に正直でいる」ことでは
ないでしょうか?

知らず知らずのうちに
誰かの意見や、
大勢の意見に流されたり
してしまいがちです。

この映画の主人公は、
頑固とも言えるくらい
自分の信念に正直であろうとします。

だからこそ、周囲もまた
その信念に影響を受けていく。

「その人そのもの」が
影響を与えていくのです。

僕はそうでありたい。

自分の中で大切なものは何か?
見つめなおすきっかけになる
ステキな映画です。

周りに左右されたくない

自分が「こうなりたい」という
熱い想いをもって始めたことでも、

いつしか常識や現実のなかで、
埋もれていってしまうことは
あるでしょう。

周囲の批判や雑音、
多すぎる情報に振り回されるとき、
この映画はきっと、
自分の軸を思い出させてくれます。

デザイナー・クリエイター

クリエイター・デザイナーの仕事は
必ずしも自分のつくりたいものだけを
つくれるわけではありません。

要望や制約の中で
揺れることは多々あります。

主人公の太田もまた、
さまざまなロビー活動に
翻弄されます。

そんな中でも、
自分の感性に正直で
あり続けるのです。

この映画は
自分がなぜ、クリエイターや
デザイナーになったのか?
自分が向かいたい方向はどこか?
を思い直させてくれます。

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まとめ

『ジャッジ』は
さまざまな思惑が交錯する中、
自分の感性に正直であり続ける話です。

クリエイター・デザイナーの方は
当然、自分の感性が日々試されますし、
さまざまな葛藤があります。

クリエイター・デザイナーの方でなくても
周囲の意見や、“流れ”に踊らされることは
少なくないでしょう。

そんなとき自分の価値観の軸が
ブレないことの大切さを
この映画は教えてくれます。

是非ともオススメです!

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