のらりくらりと ゆめうつつ

【映画】#009 自分の殻を破りたい!一歩踏み出すときに

movie



こんにちは。
shun.(@hitokoto_kotoba)です。

今回は、平凡な暮らしが一変して、
新しい世界に飛び出す!

かつ、めちゃくちゃ
旅に出たくなる映画のお話です。

こんな生活いいなとか
こうなったらいいなとか、
空想してしまうことって
ありませんか?

今回は、
空想ばかりしていた男の生活が、
空想のように一変する映画です。

『LIFE!』

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かんたんなあらすじ

平凡な暮らしを送っていたウォルターは、
  現実逃避の空想にふける毎日。
吸収合併されたことにより、
  ウォルターの関わってきた雑誌がなくなることに。
最終号の仕事取り組むウォルターだが、
  予想外の災難が…


ウォルターは、雑誌LIFEの
写真管理の仕事をしている
空想好きな中年男性。
そんな彼への周囲の評価は
「なんか変な奴」。

LIFEは経営難になり企業買収され、
LIFE誌はオンラインで
配信することになり、休刊が決定する。

最終号は大物写真家
ショーンの写真を採用することになり、
ショーンからネガ25番の
写真を使うよう指示される。

フィルムをチェックしたら
25番だけが見当たらない。

ショーンに聞こうにも
すでに旅に出ていた後だった。
世界中を飛び回って
撮影をしているため簡単に会えない。
音信不通で連絡も取れない。

わずかな手がかりから、
同僚で気になっている
シェリルの協力もあって、
ショーンがグリーンランドに
いることが発覚。

意を決してショーンを追うが、
ショーンはすでにおらず、
アイスランドに移動していた…

こんなひとにおすすめ

ついつい現実逃避してしまう
平凡な暮らしを変えたい
違う世界に飛び出したい


ついつい現実逃避してしまう

突然ビルで爆発がおきて、
そこから自分が助け出す。

そんな「映画みたい」な空想。
けれど、現実では何も変わっていない。

ウォルターはついつい現実逃避の
空想にふけってしまう毎日。

別に仕事が嫌なわけでもないし、
けれど、これでいいとも
どこかで思えない。

現実逃避してしまうということは、
今が充実していないことの
裏返しかもしれません。

ウォルターは、
廃刊になる雑誌の最終号に使う
写真のネガを巡って、
壮大な旅をすることになります。

決して、自分からすべてを
変えようと行動したわけでは
ありません。

結果的に、自分で行動しようとした
ひとつの決断が、
これまでの現実を、
空想のような世界に変えていきます。

映画にも映し出される
壮大な自然の世界に浸りながらも、
何かひとつしてみようかなと
思える、

一歩踏み出してみたくなる作品です。

平凡な暮らしを変えたい

「平凡だな」と感じてしまうときは
誰かや何かと比較してしまい、
満足していないのかもしれません。

主人公ウォルターは、
自分で何かをすべてを
変えようとしたわけではなく、
「行こう!」と決断したことにより、
変わっていったという
ストーリーです。

何かのきっかけで世界は変わる。
本や映画の空想のような世界は
すぐそばにある。

そう感じさせてくれます。

自分も何か挑戦してみよう!
新しい場所に行ってみよう!

そんな
少しの変化に挑戦してみたくなる
きっかけになる映画です。

違う世界に飛び出したい

毎日の生活の中で、
何となく退屈している人、
はたまた、
日常を変えようと努力している人
たくさんいると思います。

この映画はすぐ隣には、
まったく想像もつかない
空想のような
世界が広がっていることを
教えてくれます。

毎日が退屈だと思える人は、
何かやってみようという
勇気がもらえます。

一方で、
何か変えようと励んでいる人には
「目指しているところ」は
それほど遠くないのだという
勇気
をもらえるのです!

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まとめ

『LIFE!』は、
現実逃避の空想ばかりしていた男が、
些細なきっかけから外に飛び出し、
空想のような世界に
飛び出していく映画です。

主人公ウォルターは、
いわば、「いたって普通の人」。
変えたくて変わったのではなく、
ちょっとしたきっかけから
決断をして、
新しい世界に飛び込んでいって
変わっていったのです。

この映画の見どころは
ウォルターが決断により、
写真家を探す旅に出る中で起こる
さまざまなアクシデントを
乗り越え、成長することです。

その旅の中に出てくる
自然の風景が圧巻です。

何キロもの道のりを、
スケボーで滑走して進むシーンは
特に爽快感です。

これだけでも見る価値があります。

『LIFE!』は

観終わったら、とにかく旅に出たくなる!!

そして、平凡な毎日から
一歩踏み出して、
本や映画の空想のような
世界を体験するウォルターから、
元気や勇気がもらえる映画です。

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