のらりくらりと ゆめうつつ

【映画】#008 可能性は少ない。それでもあきらずにチャレンジするときに

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こんにちは。
shun.(@hitokoto_kotoba)です。

今回は、成功する可能性は少ない。
それでも果敢にチャレンジする。
そんな映画のお話です。

チャレンジする上で、
”カベ”を感じることは
あるものです。
それでもチャンスをつかみたい。

僕は高校中退していたり、
大学院から専門学校へ行ったり、
経歴が複雑なこともあって、
さまざまなカベがありました。

経歴のカベや年齢のカベ、
さまざまなカベが立ちはだかるとき、
誰しもが経験があると思います。

新しいことに向かうとき、
カベが立ちはだかったとしても、
少しでもチャンスがあれば、
あきらめずにチャレンジしていく。

そんなとき元気がもらえるのが、

『インターンシップ』

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かんたんなあらすじ

中年セールスマンのビリーとニックが勤めていた腕時計の会社が倒産する。
突然職を失い、2人は途方に暮れる。
ある日、ビリーが提案してきたのは、Googleのインターンシップへの挑戦だった…



腕時計のセールスマンの
ビリーとニックは
顧客のもとに向かっていた。

いつも通り話を盛り上げ、
いざ商談!となったところで、
なんと、顧客の方から
自分たちの会社が
倒産したことを知らされる。

いきなり職を失い、
いきなり収入は0に、
支払い請求は止まってはくれない。
途方に暮れる2人。

ある日ビリーは
ニックに一緒に
Googleのインターンシップを
受けようと誘う。

いまいち煮え切らないニックを
言葉巧みに発奮させるビリー。
面接を何とか突破し、
いよいよGoogle本社へ。

周りは一回り以上若く、
天才・秀才の集まり。

チームを自由に組むよう
指示されるが、
専門的な知識もない上に、
時代遅れの中年2人を
誰も相手にしない。

かくして、
はぐれもののインターン生たちと
チームを組むことになるが…

こんなひとにおすすめ

少ない可能性に賭けたい
逆境でもチャレンジしたい
崖っぷちでもあきらめたくない


少ない可能性に賭けたい

この映画の主人公ビリーとニックは
腕時計のセールスマンとして、
実績を残してきました。

会社が倒産と聞いて、
社長を問いただしますが、
「時代はネット」、
「セールスマンは時代遅れ」と
突き放されてしまいます。

そこからgoogleの
インターンシップを
受けることを決意します。

WEBの知識など皆無です。
それでも、
セールスで培った
コミュニケーション力など、
身につけたスキルも含めて、
貪欲に学んでいきます。

僕は、大学院まで心理学を学んでいて、
そこから建築を学び始めました。

就職活動では、
最初から建築を学んできた人と、
比較されます。

やってきた年数は変えられません。
年齢的なハンデもあります。
ポートフォリオに乗せる
作品を作り直したり、
少しでも、可能性をあげようと
努力もしました。

だからこそ、
未知の分野に進む姿に共感できます。

「全く異業種に転職する」
「自分で何かを始める」
「会社を辞めて独立を決断する」など、
同じような経験をしている人は、
少なくないと思います。

そういった人には、
挑戦する気持ちを後押ししてくれます。

すでに、挑戦したという人には
改めて、挑戦するときの気持ちを
思い出させてくれます。

逆境でもチャレンジしたい

中年になって、いきなり解雇、収入0、
支払い請求は来ている。
途方に暮れます。

そういった状況でも
安全策ではなく、
チャレンジしていきます。

実は、
僕も初めて入った
小さな設計事務所で
経営的な理由での
解雇を経験しています。

まさに逆境になり、
収入もなく途方に暮れましたが、
再チャレンジして、
設計職につけました。

こういった逆境にあっても、
チャレンジしていくことも
少なくないと思います。

この映画で、2人が
必死に進んでチャレンジいく姿に、
勇気がもらえます。

崖っぷちでもあきらめたくない

2人の状況はまさに崖っぷち、
今まで積み重ねてきた
キャリアは関係なくなり、

働く場所も収入もない。

心が折れそうになる状況。
それでも、前を向きます。

チャレンジを決断してからでも、
心が折れそうになることは、
多いと思います。

心が折れそうなときに
奮起させてくれる映画です。

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まとめ

インターンシップは、
崖っぷちの2人の中年が
知識も経験もない中、
Googleのインターンシップに
挑戦する映画です。

どうです?
それだけでもワクワクしませんか?

さらに、この映画はコメディなので、
面白おかしく表現されています。
気分転換にもピッタリなのです!

これだけではありません!
なんと、Googleの社内が見れるのです!
こんなのもあるの!?ってなります。

『インターンシップ』は
面白おかしく、
Googleの社内の雰囲気も楽しみつつ、
観終わったら、何かやる気増えてた。

そんな映画なので、
是非ともオススメです!

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