のらりくらりと ゆめうつつ

【映画】#006 新しい世界に飛び込んで、逆境を変えたいときに

movie



こんにちは。
shun.(@hitokoto_kotoba)です。

今回は新生活への勇気がもらえる
そんな映画のお話です。

「新生活」といえば、
何を思い浮かべますか?

入学や就職、転職
学年が変わったり、
部署が変わったり、
引越や一人暮らし、
同棲や結婚。
はたまた、独立なども含め、
チャレンジするとき。

ワクワクすることもあれば、
ちょっぴり不安に
なることもある。

僕は高校を中退しています。
その後も、大検取得して、
浪人して大学・大学院と心理学を学び、
そこから、専門学校へ通うため上京、
建築という新しい世界に飛び込み
学んでいた心理学も住んでいた場所も
変わりました。
その後もいろんなチャレンジを
してきています。

新しい節目には、
少なからず勇気がいりました。

新しい世界に飛び込んでいくとき、
ほんの少し勇気がもらえる。
そんな映画がこちらです。

『ワンダー~君は太陽~』

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かんたんなあらすじ

オギーは遺伝子の疾患で、人とは違う顔で生まれてきた
母親は5年生の初日から学校に行かせようと決意する
外見の物珍しさから、当初は孤立していくが…



遺伝子の疾患で
人とは違う顔で生まれてきた
10歳のオギー・プルマンは、
27回もの手術を受けてきたため、
一度も学校へ通わずに
自宅学習を続けてきた。

母親のイザベルは
夫のネートの反対を押し切って、
オギーを5年生の初日から
学校に行かせようと決意する。

生徒たちはオギーを
遠巻きにジロジロと眺める。
ランチタイムでは
誰もオギーのテーブルに座らない。
食べ方がおかしいと指摘され、
スター・ウォーズのキャラクターを
真似た髪型もバカにされ、
増々孤立していく。

オギーは、
得意な理科の授業で
小テストをこっそり
見せてあげたことをきっかけにして、
頭がよくて面白くて、
優しい魅力も手伝って、
初めての友達もできる。

今度こそ順風満帆かと思いきや…

こんなひとにおすすめ

新しい世界に飛び込む
新しい世界にチャレンジする
逆境をはねのけたい



以前、『人は見た目が9割』という本が話題になり、
『やっぱり見た目が9割』という続編も出ています。

その意味では、やっぱり残りの1割で
世界を変えていく
というお話しです。

新しい世界への後押し

この映画の見どころの一つは
オギーが自身の魅力で
周囲を変えていくところです。

それよりも僕が推したいのは、
オギーを取り巻く周囲のセリフ
です。

オギーは新しい世界に飛び込んで
悲しい経験もつらい経験もします。

孤立しても
お前は一人じゃない

 ネート 
 『ワンダー』

心はこれからどこに向かうかを示す地図で、
顔は今まで私たちがどんな道を歩んでくれたかを示している地図

 イザベル 
 『ワンダー』



こういったセリフの数々は、
オギーの背中を押したり、
勇気づけたりします。

オギーと同様に
新しい世界にチャレンジしている人にも
きっと後押しに感じられるはず
です。

逆境であっても自分が「どうありたいか?」

この映画は、オギーが人とは
分かりやすく違うものがあるがゆえに
虐げられます。

オギーはときに傷つき、
ときに悲しみに暮れながらも、
自身の魅力で周囲の見方を変えていきます。

そこがテーマのひとつでもありますが、
この映画の面白さは
オギーの章から始まり、
視点がさまざまな登場人物に
移ることにもあります。

オギーの周りの人たちも
悩みや葛藤を抱いている
のです。

人をいたわれ。みんなも闘っている。
相手を知りたかったらやることは1つ。
よく見ること。

 ブラウン先生 
 『ワンダー』



この格言のように、
新しい世界に立ち向かうとき、
自分だけでなく、ほかの人たちも
何かを抱えて闘っている。

自分だけが特別ではなく、
周りも普通ではない。

逆境にあっても他の人と
自分がどう関わっていくのか?
自分がどうありたいのか?

そういったことも
考えさせてくれる映画です。

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まとめ

『ワンダー』は、オギーが
新しい世界に飛び込んで
自身の魅力で
周囲を変えていく映画です。

劇中には、
背中を押してくれるような、
魅力的なセリフが
他にもたくさんあります。

文章では表せないオギーの愛嬌とともに、
是非とも、勇気をもらってください。



ちなみに、オギーの担任の
『365日のワンダー ブラウン先生の格言ノート』
なるものもあります。

日本人発の言葉も収録されており、
ブラウン先生の博識ぶりには
驚きます。

装丁が絵本のようで可愛いので、
こちらもおすすめです!

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 ベッドで飛び跳ねるようによろこびます!

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