のらりくらりと ゆめうつつ

【映画】#004 一歩踏み出す「勇気」を後押ししてもらいたいときに

movie

何か始めようと思うけど
始める勇気がでないとき。

何か決断したいことが
あるけれど、
一歩を踏み出す
勇気が出ないとき。

何かを始めるとき、
何かを決断するとき、
動き出すエネルギーが
必要になります。

そんなとき、
背中を少しだけ
押してもらいたいなら、
この映画がオススメです。

『シンデレラ』

Sponsored Link

かんたんなあらすじ

父の再婚相手と、2人義姉にいじめられる日々の中、
全員参加の舞踏会に準備をするも、
 継母たちの嫌がらせで台無しにされる
そこへ魔法使いが現れ、
 魔法をかけてさまざまなものを用意してくれるが、
 効力は夜中の12時までだという。



主人公エラは、
父親の再婚相手と2人の義姉に
召使のように扱われ、
「シンデレラ」(灰だらけのエラ)と
呼ばれるようになる。

ある日、森で
狩りに来ていた王子と遭遇する。
王子は素性を明かさないが、
お互いに何となく惹かれ合う。

後日、王子の見合いも兼ねた
舞踏会が開催され、
国中の未婚女性全員が招待される。
エラも準備をするが、
継母たちの嫌がらせにあい、
舞踏会へ行けなくなる。

悲しみに暮れるなか、
現れた老婆に対しても
優しく接すると、
老婆は実は魔法使いだった。

魔法使いは、
かぼちゃを馬車に、
ネズミを白馬にと、
ありあわせのものに魔法をかけ、
エラを舞踏会へと送り出す。

魔法は夜中の12時までしか
保てないというが…

という、あらすじは言わずもがな。

知らない人の方が少ないであろう
ディズニーのラブストーリーの
原点の実写映画です。

劇中での魔法の呪文
「ビビディ・バビディ・ブー」や
”かぼちゃの馬車”、
”ガラスの靴”は
あまりにも有名ですね!

こんなひとにおすすめ

何か始めようと思うけど勇気が出ない
決断したいことがあるが勇気が出ない
チャンスがあれば、何がなんでもものにしたい



こう書くと、
「シンデレラで?」
「ラブストーリーなのに?」
と思われる人もいるでしょう。

『シンデレラ』が
いかに勇気の物語なのか、
そしていかに勇気がもらえるのか
その理由を書いていきます。

シンデレラは決断の連続だった!?

もし、
あなたが楽しみにしていた
機会を奪われたとき、
唯一のチャンスを
ふいにされたとき、
どうしますか?

そして、そんなあなたに
薄暗い路地裏から、
小汚いばあさんが、
ひょっこり現れて、
こういうのです。

「うち、魔法使いやねん!」

信じますか?

「これ使うと全部よくなるから!
”ビビディ・バビディ・ブー”って、
言うんやけどね…」

信じますか?

かぼちゃが馬車に?
ネズミが白馬に?
ガチョウを御者に?

信じられますか?

僕ならば、
ネズミが馬として
まともに走れるのか?
その馬を元ガチョウが
運転できるのか?とか
心配してしまいますね。

それでもシンデレラは決断します。
即決で。

もうこれを逃すと
二度とないチャンスと
頭で分かっていても、
決断できるかどうかは、
また違ってきます。

『シンデレラ』の場合、
ここで決断しなければ、
ストーリーはおしまいです。

そして、この他にも
多くの決断が実はあります。

ドラマは常に「決断」しなければ
起こらないのだと僕は感じています。

だからこそこの映画は、
「決断」する勇気がもらえるのです。

シンデレラは待たずに、
決断しているのです。

シンデレラは準備しまくっていた!?

よく彗星のごとく現れた人が
スターになっていくことを、
「シンデレラガール」や
「シンデレラボーイ」と
いうことがあります。

「運も実力のうち」と
いう言葉もあるように、
運もあるとは思いますが、
運だけではないと思います。

『シンデレラ』を観て、
いつも感じることは、
シンデレラはなぜ踊れたのか?です。

いろいろなラッキーが重なって
王子にダンスを誘われる。
というところまでいっても
実際当人が踊れなかったとしても、
そこでストーリーが
変わってしまう気がします。

基本的に僕は不器用なので、
人と同じくらいやろうと
思ったら、準備に人一倍
時間がかかります。

だからこそ、
「実は、隠れてこっそりダンス
準備してたんじゃないか?」
などと感じてしまいます。

たとえラッキーで
チャンスがめぐって来ても、
「活かせるかどうか」
というところがあるからです。

劇中で他にも「準備」と
思えそうなことはたくさんあります。

これから何かを決断し、
行動するときのモチベーションになる。

そんな映画だといえます。

シンデレラは全然待たずに、
行動しているのです。

キャッチコピーも「勇気」だった!

『シンデレラ』は、
もちろんラブストーリーです。

ですが、
予告編やパッケージの
コピーなどでは、「愛」とともに
「勇気」も前面に
押し出されていて、
言い得て妙だと感じた
記憶があります。

実際調べてみると、
「本当の魔法は あなたの勇気」
などのコピーが分かりました。

ラブストーリーとしての
側面とともに、
「勇気」のお話としても
楽しんでもいいのだと思います!

Sponsored Link

まとめ

『シンデレラ』のような、
なじみ深いストーリーであっても
見方を少し変えるだけで、
自分にとってものすごく
プラスに捉えることもできます。

実写版『シンデレラ』を
観たことがある人も
観たことがない人も
あらためて、
奥深さを感じたくなったら、
是非観てください。

きっと「勇気」がもらえます!

Sponsored Link