のらりくらりと ゆめうつつ

【映画】#003 「自分なんて…」と思ったときに

movie

日々の生活での
ささいな失敗や
もしかしたら大きな挫折、
落ち込んでしまうこと、
へこんでしまうこと。

もしも
「自分なんていなくても同じだ」
そう思えてしまったなら、
もしも
「自分はなんてちっぽけだ」
そう思えてしまったなら、

この映画がオススメです。

『世界から猫が消えたなら』

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かんたんなあらすじ

ある日診察を受けると、進行した脳腫瘍が発覚。余命いくばく。
自分そっくりの姿の「悪魔」が現れ、寿命について取引をする。
悪魔が決めた何かひとつを世界から消すと、1日寿命が延びる



悪魔が決めた何かひとつが世界から消える。

たとえ世界からなくなったとしても、
生きていく上で困らないと
思えるものであっても、
いざなくなってしまうと
想像してた以上に
色々なものや
色々なことと
つながっていて…

こんなひとにおすすめ

自分なんていなくてもいいと思えた
自分がちっぽけに思えた
落ち込んだ気分を軽くしたい



悪魔に世界から何かひとつ
「もの」が消されるたび、
それと関連していた「こと」
すべてがなかったことになります。

何かいい物語があって、
語る相手がいる限り、
人生捨てたもんじゃない

『海の上のピアニスト』

というセリフが
劇中で引用されますが、

もがき、悩み、
苦しんだとしても
そんな自分を
知っていてくれている
誰かがいる。

そう思えただけでも、
救われるような気がします。

ラストに向けての
主人公の決断を含め、
少し肩の荷が下りるような
そんな映画です。

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まとめ

世界から猫が消えたなら、
この世界はどう変わるのだろうか。
世界から僕が消えたなら、
いったい誰が悲しんでくれるのだろうか。

『世界から猫が消えたなら』



これがこの映画のすべてです。

個人的にこの映画は、
「決断」してきたことが多い人ほど、
刺さる部分があるのかなと感じます

というのは、
あのときの決断がなければ
現在はないからです。

そういった
きっかけの「こと」や
「もの」がある人ほど、
より、かけがえなさを
感じられる作品だと
僕は思います。

これから何か行動してみよう!
人やもの、できごとへの関わりを
より大切にしよう!

そう思える作品です。

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