のらりくらりと ゆめうつつ

メンタルがやばいと感じたら、まずは「ら」と「れ」をセルフチェック

life

適応障害やうつ病など、
メンタルヘルスに関する病は、
なってみないとわからない
辛さがあります。

僕の場合はうつ病と
適応障害の診断を
受けたことがありますが、

本当にヤバいとなる前に、
少しずつ
「最近なんだかおかしいなぁ」が、
増えていっていたような気がします。

そこで今回は、
心を病んでしまう前に、
あるいは、
心を病んでしまってからでも、
僕が必要と感じた
セルフチェックについて
お話します。

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こんなひとに

精神的にも身体的にも
  なんだか不調が続く人
適応障害やうつ病などの
  診断をすでに受けた人
適応障害やうつ病の人が
  周囲にいる人


結論

「やらないこと」と「やれないこと」を確認していく

なぜ、「ら」と「れ」のチェックが必要か

うつ病や適応障害などは、
その人にとっての原因から、
さまざまな症状が出ます。

そしてその症状によって、
普段できることやできていたことが
徐々にできなくなっていきます。
僕はそのこともまた
つらいと感じていました。

「ら」と「れ」の違いについて

「ら」と「れ」は似ていますが、
「やらないこと」と
「やれないこと」は、
雲泥の差があります。

たとえば、夜通し熱中して
ゲームをしている人は
意図的に「眠らない」と思います。
むしろ眠れないほうがいいとすら
考えるかもしれません。

しかし、身体は本当にだるく、
眠りたい状態にもかかわらず、
「眠れない」のならどうでしょうか?
疲れているのに休めないのです。

体験談

たとえば、
僕がうつ病になったときは
掃除や起き上がるといった
日常生活が徐々に
しんどくなっていき、
不眠症にもなりました。

適応障害になったときは
頭痛やめまいや吐き気がひどく
連絡すらままならない
状態になりました。

他にもたくさんありますが、
こうして普段できることが
徐々にできなくなっていくことは
僕にはつらかったですね。

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やれないことを知ることのメリット

やれないことを無理に
  やらないという選択も考えられる
やれないことを周囲に
  理解を求めやすくなる



うつ病や適応障害などの
症状で苦しんでいる人は、
周囲の理解が得られないことも
多いと感じます。

それは、その人が
「やらない状況」なのか
「やれない状況」なのか
判断が付きにくいからです。

むしろ、本人でさえ
「甘えかもしれない」とすら
感じることもあります。
普段当たり前にできていたことも
できなくなったりするのですから。

だからこそ、
今「やれないこと」が
どうなっていっているか
知るというのは大切になります。

対策も立てやすくなりますし、
周囲に協力を求めることも
できるでしょう。

まとめ

「やれないこと」が増えてきていないか
「やれないこと」がどんなことか
確認してみてください。

少しでも「最近なんだかおかしいな」と
  感じることが増えてきたら

  それによって一度、
  病院へ行くべきかなどの
  判断基準になると思います。

すでに何らかの診断を受けていたら

  それによって、
  「やれないこと」を
  今はやらないでおく。
  「やれないこと」への
  対策を考える。
  といったことが
  できるかもしれません。

適応障害やうつ病の人の
  家族など周囲の人は

  それによって、
  「やれないこと」へのサポートが
  うまくできるかもしれません。

最後に、
自分自身の経験も踏まえ書きましたが、
何らかの形でお役に立てれば幸いです!

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