のらりくらりと ゆめうつつ

【ジブンノコト】大検出身のゲーマーが偏差値30から立命館に入る話

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こんにちは。
shun.(@hitokoto_kotoba)です。

大学入試への受験勉強も
いよいよ佳境ですね。

今回は、
僕の大学入試の体験談を書きます。

高い壁にチャレンジするとき
どうすればいいのか?

弱者の戦い方はあるのか?

今回のテーマです。

受験生とともに、
何かに挑戦している人にも
参考になる部分はあると思います。

余談ですが、
『ビリギャル』という映画がありますよね。
偏差値30から慶応大学合格する話です。


※ こちらの記事でも紹介しています。

僕はこの映画の主人公と
似たような状況から
大学受験をスタートしました。

大検取得して
ゲーセンで遊び呆けていた結果、
偏差値30になったのです。

そこから30以上偏差値を上げて、
立命館に入るまでを書きます。

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今回の伝えたいこと

まず断っておきますと、
立命館大学がすごいかどうかは
さまざまな意見あると思います。
上には上がありますし。
ですがここでは、
置いておいてください。

今回書きたいことは、
自分が目指したところに
行く方法であり、
弱者の戦い方です。

ここでは以下の3つです。

標的をしぼる
やらないことを決める
得意を最大限伸ばす


大検を取得してから偏差値30に!?

まずはスタート地点の話です。

僕は高校を半年しか行かず、
1年で中退しました。
時期でいう2年の年の
5月に勉強を始め8月大検で
取得しました。

高校はそこそこ進学校でしたので、
その時点では貯金がありました。

それからというものは
遊びました。
まあ遊びました。
そして、遊びました。

ゲーセンで格ゲーばかりやる日々です。
1000円あれば、500円のカツ丼を食べ、
ゲームする生活。

こうして
「兄さん、強いっすね」
だけでいける
コミュニケーション力(?)を開花させ、
先輩ゲーマーとの交流を
深めていったのです。

受験に関する勉強を
全くしていませんでした。

古文でいうと「き」「けり」
しか知らない状態です。

マークシートの解答欄は、
「いかにキレイに塗れるか」が
主に行うことでした。

そう、全く勉強が
分からなくなっていたのです。

偏差値30の幕開けです。

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まずは情報収集

現役生の時には
浪人生と勉強していました。
浪人生の勉強は
「基礎は分かっているものとして」
進みます。

基礎を教えてくれる学校は
実はすごいのです。

なので、
ゲーセンで培った
コミュニケーション力?で
周りに話しかけます。

誰が、どのくらいで、
どこを目指しているのか。

リサーチしていきました。

自分の立ち位置が分かってきます。

浪人生活へ

現役生の時は
基礎的なことを知らないまま、
基礎的なことを教えてくれない
ところにいたので、
基礎を身に着けるのに
時間がものすごくかかりました。

そこから他の大学に
受かりはしましたが、
浪人して立命館を目指すことになります。

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本気で受験勉強に取り組むきっかけ

悔しさ 経験値では負けてない!
さらばゲーマー!


悔しさ 経験値では負けてない!

僕は高校を中退しました。
だからといって、普通に高校生活を
送っていた人と比べて、
劣っているとは思えませんでした。

むしろ、当初はカウンセラーになりたいと
心理学専攻を目指していたのです。

高校を辞めて、
いろいろな人と出会い、
いろいろな経験をしたことは
絶対に無駄ではないと
信じていました。

だからこそ、
学力だけで判断されるのが
とても悔しかった。

だったら、学力で
認めさせてやろう。

そういうモチベーションにも
なったのです。

さらばゲーマー!

現役の受験生のときは
息抜きと称してちょくちょく
ゲーセンには行っていました。

そんなとき、
同じ受験生で同じゲームを
している人と出会ったのです。

出会った4月は、
僕の方が格段にうまかったです。

けれど、受験後の3月、
相手の方がうまくなっていました。
数段上になっていました。

その人が受かったのは、
志望校ではありませんでした。

このことも、
僕を奮起させる要因でした。

なぜ、立命館か?

今から全部の科目を
満遍なくあげるより
絞ろうとは考えました。

あとは勘です。
とりあえず関西にいたので
関関同立のなかでということと、
名前の雰囲気と色で決めました。
ブログの色からも分かりますね!

というのが半分本当で、

「イケメンが多そう」という理由で
慶応大学を目指すビリギャルと
似たところはあります。

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弱者の兵法

ここからが本題です。
僕が大事だと思ったことを
書いていきます。

標的をしぼる
やらないことを決める
得意を最大限伸ばす


標的をしぼる

まずは標的をどこに持ってくるかが重要です
志望校選びこれが重要です。

むしろ、これによって戦略が変わります。

対戦ゲームでよく属性があります。
火は水に弱く、水は木に弱い、
そして火は木に弱いみたいなやつです。

標的の属性が火ならば、
木の準備ばかりしていたら、
あえていばらの道を進むことになります。

だからこそ、標的を決めて、
標的を知ることが大切です。

やらないことを決める

標的が決まると(私立の場合特に)
やらなくていいことが分かります。

僕の場合、受験する専攻に
英作文が必要なかったので、
一切勉強しませんでした。

模試もセンター試験の模試などは
一切受けませんでした。
傾向が全く違うからです。

先ほどのゲームの例えだと、
敵が水の技しか使ってこなかったら、
火の準備はいらないということです。

やらないことを決めるということは、
やることに注力することでもあります。

ひとつだけ例をあげれば、
赤本ってありますよね?
大学ごとに、
過去問が2-3年分収録された
例の赤い本です。

立命館の赤本は僕は15年分解きました。

これは、過去にさかのぼれば
問題形式も変わりますし、
効果があったかどうかは
分かりません。

けれど、これくらい極端に
攻めることもできるということです。

そしてここまでやると
自信になります。

得意を最大限伸ばす

僕の場合、日本史だけは
元々好きだったこともあり、
ものすごく磨きました。

これだけは負けないというレベルです。

山川の用語集でいう①
(ある出版社の教科書にしか出てこない単語)
を答えていけるレベルです。

※逆算からも標的は決められる。

僕の場合、日本史が得意
英語が苦手(英作文は特に)
ということがありました。

日本史の配点が高い
&日本史が難しいというメリットが
ありました。
つまり、日本史で差がつけやすかった。

確か当時、立命館
英語120点満点
国語100点満点
選択100点満点だったはず、

因みに当時に、同志社
英語200点満点(長文。英作文あり)
国語100点満点
選択100点満点だったはずです。

もし僕が英語得意だったら、
同志社大学を目指していたかもしれません。
(当時は紫あんまり好きではなかっても)

まとめ

今回は僕の受験のときを振り返り
書いてみました。

受験生だけでなく
これから大きな壁に
立ち向かおうとしている人にとっても
何か参考になれば幸いです。

因みに、弱者の兵法で
オススメの本が何かないか?
と聞かれれば、
僕はこの本をオススメします。


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