のらりくらりと ゆめうつつ

【オモウコト】#003 誰でもできる! 「強み」の見つけ方

thought



こんにちは。
shun.(@hitokoto_kotoba)です。

自分の「強み」が大事。
とはいっても、
自分には「強み」なんてないしなぁ…

朗報です!!

「強み」は
誰でも、そしてカンタンに
見つけることができます!

強みを発見したい
新たな強みを発見したい
自分には強みなんてない



そんな人に向けて書きました。

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強みのつくり方 結論

特化したものをつくる
     OR
組み合わせてつくる


強みって何?

そもそも、
「強み」ってよく聞きますが、
実際何だろうか?
考えてみました。

強みとは
優れていること
他にはないもの



この2つをメインに僕は考えました。

優れていること、
他にはないもの、
どちらにも共通してあるのが
「比較」です。

1人で50m走ったとします。
1等賞ですよね?
そこに早いか遅いかは関係ないのです。

これを僕は親しみを込めて
「1人で走れば1等賞理論」
と呼んでいます。

2人で50m走ったとして、
Aさんは5.5秒で走りました。
Bさんは2.7秒で走りました。

50m5.5秒も早いですが
AさんはBさんと比べて遅くなります。

50mで2.7秒は極端すぎますが。

なので、早い遅いや強い弱いなどの
優劣を表す言葉には、
常に「比較」があります。

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特化したものをつくる

「強み」には「比較」があるので、
強みを見つける方法のひとつで、
最も分かりやすいのは
特化したものをつくることです。

自分が、人よりやってきたこと、
やれること。
NO.1の実績、結果を出したもの
そういったものは、
もちろん強みになります。

イメージ

色でいうと、
「リンゴの赤」、「夏の空の青」
といった感じで、独特の色や、
イメージできるような色です。

「ユニクロ」の赤
「スターバックス」の緑
「𠮷野家」のオレンジ

というと何となく
イメージが出ますよね?

そういった、
この人といえば、
この色というのがある。

特化したものがあることの強みです。

組み合わせてつくる

特化したものというのは、
ある種、1番ないしは
トップレベルというわけで、
簡単ではありません。

他より優れているものなんてない。
そう思う人もいるでしょう。

そんなとき、
2つ目の「強み」である
他にはないものを目指します。

とはいえ、
他の人にないものなんて、
自分にしかないものなんて、
そう思われるかもしれません。

だから、組みあわせるのです!

ちょっとしたエクササイズ

想像してみてください。
今、全世界の人が挙手しています。
今からいう条件に当てはまらなかったら
手を降ろしていきます。

「日本に住んでいる」
「男性だ」
「ラーメンが好きだ」
「映画が好きだ」
「日本庭園が好きだ」
「ミスチルが好きだ」
「剣道をやっていた」
「適応障害になったことがある」
………
………

どうですか?
段々と減ってきたと思いませんか?

組み合わせが、
他にはないものになっていきます。

イメージ

強みがないということは、
何もないということでは
ないと思います。決して。

色でいうと、
色がうすい、パステルカラー
といった感じです。

色がないわけではなく、
ひとつひとつが
少し目立ちにくいだけなのです。

なので、組み合わせて、
色をつくるイメージです。

組み合わせる強み

「強み」=他にはない組み合わせ

「強み」は他にないものでもあります。
言いかえれば、
他にはない組み合わせであれば
「強み」といえるのではないでしょうか?

経験値やその人の過程が
増えれば増えるほど、
組み合わせの選択肢が増える。

つまり、
「強み」をつくれる可能性が増えます!

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まとめ

「強み」が欲しいけど、
自分にはないという人は
案外多いのではないでしょうか?

少なくとも、僕はそうでした。

「強み」について
一番になれるもの、
トップレベルになれるものが
ないと思うと、
気分も沈みます。

これまでとこれからを
組み合わせていくことで、
「強み」ができていくとすれば、
行動あるのみです!

「強み」になる
オリジナルの組み合わせを
見つける。

そう思うと楽しくなりませんか?

少しでも参考になれば幸いです。

ご感想など

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 いただけるとうれしいです!

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