のらりくらりと ゆめうつつ

【オモウコト】#001 ひとがつながるとき

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誰かと出会い、仲良くなる。
友だちになったり、
恋人になったり。
はたまた、
仕事仲間だったりもする。

最近では、
ゲームの世界や
SNSだってあって。

地球の反対側とだって
つながれる。

そんなつながり方について
今回は書きます。

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出会いがない?

これは、恋愛に関してが多いですが、
よく聞く言葉ではあります。

「出会いがない」

けれど、それって本当?
とも思います。

僕は2018年現在、
東京と千葉の狭間に住んでいます。

都心の朝晩の電車のラッシュは、
それはすごいものがあります。
渋谷の交差点もすごい。

全員が知り合いでもないのに、
人との距離もものすごい。

あの人数が全員知り合いで、
占拠しているのだとしたら、
おかしみを覚えます。

ほとんどが知らない人たちです。

つまり、つねに
「出会い」はあるのです。

けれど、つながらない。

ひとがつながるとき

ひとがつながるとき、
僕は2つのパターンがあると
考えています。

それは、
「共通点」「凸凹」です。

共通点で人はつながる

共通点でひとはつながります。

同じ出身地だったり、
同じ趣味だったり、
そういった共通点でつながります。

共通点が深ければ深いほど、
つながりも深くなるような
気がしています。

自分が大事にしている
「モノ」や「コト」で
つながれることは幸せです。

何も目に見えるものだけでは、
ありません。

価値観や性格、
そういった深いところの
共通点もあると思うのです。

反対に、
共通点が浅かったり、
なくなってしまったりしたら、
どうでしょうか。

たとえば、
学校や職場が変わった。
そういったことで
離れてしまう人は
所属などが共通点だったわけです。

ひとが永くつながっていけるのは
大切にしているところに
共通点がある気がしています。

凸凹でひとはつながる

もうひとつのひとがつながるときは、
「凸凹」のときです。
つまり、短所と長所でつながるのです。

このブログを始めてからは
分からないことばかりです。

すると色々検索したり、
調べたりします。

それだけでも、
今まで知らなかった人へと
つながっていきます。

「凸凹」の一番の例は仕事です。
誰かの強みが、
誰かの弱みを補っていて、
誰かの弱みが、
誰かの強みを活かしています。

こうして、
「凸凹」でもひとはつながれます。

しかし、ただ単に
利害関係でしか
つながっていなかったら、
その利害関係なしでは、
つながっていけないのかな
とも思います。

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ひととつながっていくには

ひととつながるきっかけは
「共通点」と「凸凹」があります。

いずれにせよ、
つながっていくことには、
自分が大切にしたいものの
深いところでの
「共通点」があるのかな
と感じます。

ひととつながるのがうまい人は、
ひととの間に「共通点」を
見つけるのがうまい気がします。

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