のらりくらりと ゆめうつつ

【ブログ】#001 このブログを始めるにあたって

money thought

今回は、ブログを始めようとした
きっかけについて書いていきます。

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このブログの目的

 プロフィールにもあるように

 これまで経験してきたことと
 これから経験していくことの
 アウトプットを通して
 何もしないで批判するだけでなく、
 やらされて何かをするのでもなく、
 自分の意志で何かを発信し、
 実現していく。



 これが、このブログの目的です。

ブログを始めるきっかけ

駅のホームで倒れたこと

 うつ病になってからのある日、
 駅のホームで倒れました。

 電車での移動中、
 急に気分が悪くなり、
 乗り換え予定の駅を待たずして、
 途中下車しました。

 ホームに降りると
 めまいと吐き気にうずくまり、
 呼吸ができなくなり
 手足はしびれ
 滝のようにあぶら汗をかきました。

 助けを求めようにも、
 呼吸もままならないので
 声も出せず、
 目線で「助けて」と訴えかけるも、
 何人も何人も通り過ぎていきました。

 そのうち、
 運よく気づいてくれた方が、
 駅員さんや救急車の
 手配をして下さり、
 何とかその場は事なきを得ました。

 自分の意志では
 どうすることもできない
 体の反応に、
「もしかして、このまま…」と
 よからぬ想像も浮かびます。

 運ばれているときも
 治療を受けているときも
 ただただ惨めな感じが
 してきました。

 そこまでの重体ではなかったにせよ、
 このような初めての経験は、
 ただただ怖かったのです。

何もない自分

「死ぬのなら、もういっそ死にたい」
 そう思いました。
 後悔することがなかったのです。

 よく死ぬ間際の走馬燈とかありますが、
 過去の出来事を
 思い出すこともなく、
「こうしておけば」
 ということもなく、
 かといって、
「これをやってみたかった」
 というような未来のこともなく、

 あるのは、
 ただただ今の
「何もない自分」でした。

後悔をしたい

「何もない自分」と思うと、
 自分の人生を生きていないような
 気がしました

 変な言い方ですが、
「ちゃんと後悔したい」

 よく、やらなかった後悔より
 やる後悔と言われます。
 さらに言えば
 やらされた後悔よりも
 自分でやった後悔だと思います。

 ここでいう
 ちゃんと後悔するとは、
 自分でやった後悔が
 あるということです

 自発的に行う何かを持ちたいのです。
 その「何か」のひとつが
 このブログです。

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